三ッ沢ベースプロジェクト

※この商品はPDFファイルでのご提供となります。

商品説明

(この商品は「三ッ沢ベース - 併用住宅を作る -」を、まとめて編集しなおしたものです)

これから「併用住宅」を作りたいと考えている方に、建築する前に是非見て頂きたい情報をまとめてみました。例えば...

・そもそも併用住宅って何?

・普通の住宅と何が違うの?

・やっぱり自分の家が欲しいけど、メリットは?

・どんな手順で準備していけば良いの?

・賃貸はどの不動産屋に任せれば良いの?

・アパート経営やワンルームマンション購入との違いは?

これらの質問や疑問に、私の失敗談を踏まえながら26の項目に分けてお答えします。

なぜこの様に答えられるというと、それは実際に併用住宅を作ってしまったからです。

だから、どんな人物が併用住宅を作ったのか?

投資の経歴はどんな感じであったのか?

普段の仕事は何をしているのか?

など全部話したいと思います。

普通の会社員の状態を続けながら併用住宅を作る。そして副収入を増やす一つの手段としての併用住宅の考え方をまとめてみました。株やFX投資が合わなかった人には是非見て頂きたい不動産投資の一つの形になっています。

ただ、どこにでも好きなところに建築してはいけません。

もしも一般住宅を作ろうと考えた場合には、郊外へ離れれば離れるほど広い土地に安く作ることができます。それとは反対に都心や中心街に近いところに土地を得て建物を建てようとすると、土地も高額になり、広い土地も難しくなります。

しかし併用住宅は、この矛盾を解決できる一つの方法であると私は考えたいのです。

都心や中心街に近くても、広い土地に大きな建物(併用住宅)を建てられるのです。

なぜならば...

・都心や中心街のほうが家賃が高く設定できる。

・通勤距離が短く、駅から近ければ賃貸人の需要が多い。

・併用住宅の建築にコストがかかっても、賃貸人が安定的に見込めます。

この教材は、私のこれまでの失敗談をきちんと説明し、併用住宅へ至った経緯を含め、計画の段階から施工、引渡しまで、実際に行動を起こす前に確認しておかなければいけないこと、書面に残しておかなければいけないことを一つ一つまとめてみました。

そしてこの教材は一般住宅を作る前の方にも十分に活用できるものになっております。

題目:併用住宅を建てる前に必ず知っておかなければいけない26のこと

目次

第1章 はじめに

1-1 併用住宅とは?

1-2 併用住宅の考え方

1-3 投資へのきっかけ

1-4 「金持ち父さん、貧乏父さん」との出会い

1-5 はじめての転職

1-6 外資系半導体企業への転職

1-7 ワンルームマンション投資

1-8 デッカイマンションオーナーへの夢

1-9 そして現実(不動産業者の事務所にて)

第2章 併用住宅を作る

2-1 確定申告のための準備

2-2 土地を探す

2-3 銀行を探す(銀行は大きく分けて2種類)

2-4 ごみ、町内会の確認

2-4-1 ごみ出し場

2-4-2 町内会

2-5 土地の契約(仮契約と本契約)

2-6 議事録を残す(べきだった....)

2-7 デザイナーを選ぶ

2-8 レイアウトを決める

2-9 金額の兼ね合い

2-10 工務店を決める

2-11 銀行との契約(建物)

2-12 地盤改良 (確認費用)と基礎工事

2-13 地盤改良 (確認費用)と基礎工事

2-14 上棟式(お礼代とお祭)

2-15 設備の決定

2-15-1 風呂(大きさ)

2-15-2 トイレ(設備)

2-15-3 キッチン(設備)

2-15-4 収納(必要性と大きさ)

2-15-5 洗面台

2-15-6 照明

2-15-7 壁紙

2-15-8 床

2-16 通気孔とサッシ

2-17 設計との違い(オートロック、カギ、IHヒーター)

2-17-1 オートロック

2-17-2 カギ

2-17-3 IHヒーター

2-18 予算外の金額(検査、デザイン代、銀行への振り込み)

2-19 ケーブルテレビと電話

2-20 引き渡し(残務)

2-21 業者の言い分

2-22 チェック項目をまとめる

第3章 賃貸の準備をする

3-1 不動産業者の選定

3-2 宣伝のタイミング

第4章 これまでの投資に関して

4-1 投資の順番(自分の家は後。財務諸表とキャッシュフローの大きく仕方)

4-2 次のステップ(銀行との話)

4-3 作られたチーム(不動産業者、工務店、会計事務所、弁護士そして経験)

4-4 成功のステップ

4-5 金持ち父さんからの流れ

4-6 心の持ち方

4-7 スキルに関して

終わりに

私の経験だけでは100%満足する情報を提供することはできないかもしれません。しかし私がこの教材を使いながら併用住宅を再度作るときには、今回作成した建物よりも数百万円のコスト削減ができると考えています。

皆様もこの教材を利用して、効率良く併用住宅を作ってください。

一度きりの人生、色々試したいですよね!


併用住宅を建てる前に必ず知っておかなければいけない26のこと

著者:荻野博之

価格:5,250円(税込み)

ページ:99p

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